ピックアップ

親子で運動あそびの会

ピックアップ2021年10月25日

10月9日(土)に5小の校庭にて「親子で運動あそびの会」を行いました。競技の種目としては親子体操・年小・年中・年長のかけっこ・親子競技2種目・豊年太鼓・年長によるリレーと昨年同様コロナ感染拡大防止のため、規模を縮小しての開催となりました。前日から天候が心配されていましたが、開始早々に少し雨に降られたもののその後は晴れ間も見えて無事最後まで行うことができました。年長にとっては今年が最後の運動あそびの会ということで、見どころの豊年太鼓は気合を入れながら何日も練習に励みました。その成果もあって本番では大きな太鼓の音を響かせながら打ち姿もキリっと決まり、素晴らしい演奏となりました。また最終種目のリレーも練習では見られなかった全力の走りで、各クラス1番を目指して一生懸命に走る子どもたちの姿が見られ、子どもたちにとっても園生活での貴重な思い出の一つとなりました。


野菜を収穫しました

ピックアップ2021年09月29日

5月に各クラス毎年年長児が何を植えるのかを話し合い、きゅうり、トマト、ピーマン、なす、枝豆、とうもろこしなど様々な夏野菜を子ども達が畑を耕し、苗を植え、水やりを行いました。
日差しをたくさん浴びて、野菜は大きく成長し、たくさんの野菜を収穫し、昨年に比べると、とうもろこしが立派に育ち、クラスで美味しく食べることが出来ました。

 

 







献立表

子どもたちの大好きな水遊びの様子

ピックアップ2021年08月19日

乳児 水遊び

乳児クラスはそれぞれの部屋の前のテラスに出て水遊びを行っています。0歳児クラスのお座りができるようになった子は一人ひとつのたらいを使用して衛生面や感染症に配慮しながら安全に行っています。おうちのお風呂とは違い外の少し冷たい水で行う水遊びは子たちたちにとっては初めての経験です。最初は怖がりながら大人がくんだ水に手を伸ばして触れるだけだった子も、楽しさがわかると水面を叩いて水しぶきを浴びながら顔に水がかかっても気にせずに遊べるようになってきています。1・2歳児クラスはたらいを数個用意して、中へは入らずに水遊びを行っています。ジョウロで水を汲み体にかけて水の冷たさを味わったり、バケツに魚の遊具やボールをすくったりと思い思いの遊びを楽しんでいます。



幼児 プール遊び 

幼児はクラスごとに入る曜日を決めたり、時間で区切ったりしながら子どもたちが満足して遊べるように工夫してプール遊びを行っています。準備体操後はみんなでプールに入り、バシャバシャとしぶきを立てながら水の中を歩いたり、顔を水面につける練習をしたりしながら水に慣れていきます。その後は宝さがしゲームやしゃがんで進むアヒル歩き、底に手をついて這うワニ歩きをして体全体で水の感覚を感じられるようにします。ひとクラス3歳から5歳の異年齢混合保育のため、自由時間は年少の子から先に入り、その間年中・長は水遊びをして待ちます。年少の子どもたちが遊び終わると年中・長の子が蹴伸びやバタ足など全身をつかったダイナミックな遊びを楽しんでいます。

文学

ピックアップ2021年08月11日

幼児クラスでは、詩や素話などを文学の課業や誕生会の中で行っています。
(詳しくは、保育内容、幼児保育のページでご覧下さい。)
今回は、ご家庭でもお子さんと行いやすい問答話を紹介します。
保育園の子どもたちも問答しながら、身近な動物の鳴き声でお話に参加することができます。
大好きなお話です。

もちつき体験 2021.1.7

ピックアップ2021年01月08日

2021.1.7に「お正月あそびの会」を行いました。 例年ですと保護者や地域の方にお手伝いをお願いしているのですが、 今年は新型コロナウイルスのため、職員と子どもたち(幼児)だけで行うことにしました。 今の子どもたちにとって「もちつき」は貴重な体験と考え、新型コロナウイルス感染の防止対策をしっかり行いながら取り組みました。 まずは大人がつくのを見ました。本来は「よいしょー!」とかけ声がでるところですが、今回は杵を振り下ろすタイミングで手拍子をしました。真剣な表情で杵とおもちを見ながら一緒に手拍子をする子どもたちでした。 次に、一人ひとりが子ども用の杵を持って3回ずつつきました。 「うわー思ったより重い!」振り上げた杵に少しよろけながらも良い笑顔を見せてくれた子、緊張して顔がこわばっている子、振り下ろしがとても様になっている子などさまざまでした。 お昼ご飯に自分たちがついたおもちをたくさん食べて大満足だったようです。

 
 
 

「運動会・豊年太鼓」

ピックアップ2019年10月15日

10月5日 土曜日に「運動会」が行われました。この日は10月とは思えないほどの暑さで、子どもはもちろんのこと、観ている保護者の方も日差しを避けながら、子どもたちの走る姿や可愛らしい仕草に微笑ましい表情がいっぱいでした。
 向原保育園では、年長児だけの取り組みがあり、毎年年長の姿を見ている子どもたちは、「今度は自分の番だ!楽しみ!ドキドキする!」と様々な思いを抱きながら「豊年太鼓」の練習がスタートしました。



最初は太鼓のバチを持たずに、「ドンドドーン ド ドンドン ホイサー」のリズム、掛け声を覚えます。太鼓に見立てたベンチを両手で叩くところから、子どもたちの目はみんな真剣です。次はバチを持ちます。憧れのバチを手にできて、嬉しそうな表情です。バチを持ったら、いよいよ太鼓を実際に叩いてみます。まだまだずっと音がする叩き方ですが、覚えたリズムを必死に叩く姿が印象的でした。ここまで4回練習をして、いよいよ大きな広場で入場から退場までをやってみます。このころになると2~3人ずつで叩く太鼓の音も、リズムが合ってきて、「年長だな~、しっかり覚えてやっているな」という印象を持ちます。実際に広場でやると太鼓よりも、隊形変化も少し覚えなければいけません。どっちを向いたらいいのか、キョロキョロする子どもも少なくなかったです。広場での前日練習も滞りなく終えるといよいよ明日は本番です。緊張するかな?!楽しく叩いて欲しいな!などと思っていました。
 さて当日です。子どもはどうだったでしょうか?!立派でしたよ、練習の成果を発揮し、年中、年少の子どもたちに、お家の方々に、カッコいい姿を披露することができました。1つのことをやり遂げた子どもはそれを自信にします。できた!という思いをそれぞれが感じていてくれるといいなと思っています。


9月の旬と献立

ピックアップ2019年09月04日

9月の旬

なす・おくら・かぼちゃ・さやいんげん・ちんげんさい
さつまいも・しめじ・しいたけ・まいたけ
ぶどう・くり
鮭・さんま・かつお・いわし

献立表